標準処理
オプション
ピッチング(虫食い)や歯飛びやスプライン、セレーションの潰れをを抑えることができ、消音効果、シフトフィーリングが向上します。オイルの汚れも少なくなります。
フリクションロス減少によるエンジン回転数の変化、耐久性向上、オイルの汚れの減少、ノイズの低減など多くの効果が期待できます。

過酷な条件下でもオイルホールを維持し、部品間の接触を和らげます。
モリブデンショットとの複合処理でより低減されます。

1,2,3速など負荷の掛かる頻繁に使われるギアのみを処理することもできますが、大出力エンジンの場合は思った以上にミッションに負担が掛かっています。またクルマによってはケースの剛性不足によるねじれでギアが破損する場合があります。ですので全ギア、並びにミッションケースもWPC処理されて対策する場合があります。

シフトフォーク回りに摩耗や焼けが生じやすい場合はメイン、カウンターシャフトや特にスライドするギアを処理すると良くなる可能性があります。シフト時に動きが悪いためにフォークに無理な力がかかっている可能性があります。

タイプR
処理前 処理後
フライホイール(ミニ)
処理前 処理後
フォーミュラトヨタ
インプットシャフト
処理前
プライマリーギア(ミニ)
処理前 処理後
RM
インプットシャフト
黒っぽいのが処理前、グレーに見えるのが処理後です。見た目触感が明らかに違います。
標準処理
オプション
ハブスリーブ
シフトフィーリングの向上とフリクションロスの低減に寄与します。このパーツのみ処理されるお客様も多いです。


タイプR
処理前 処理後

logo-sincro.gif 標準処理
ギアの入りが飛躍的に向上します。耐久性ももちろん向上します。
過酷な条件下でもオイルホールを維持し、部品間の接触を和らげます。
タイプR
処理前 処理後
〔取扱店様からのコメント〕
横置きミッションなどは、室内シフトゲートからワイヤでミッションを繋ぎワイヤを使って変速します。この時どうしてもシフトタイミングに微妙なズレが生じシンクロを痛める傾向が顕著に有ります。そこで登場するのがWPC加工です。全てのギアにその様な状況が有る訳では無くトルクが掛かり易いギア1.2.3速のみに行う事によって適材適所の効果が得れます。WPC加工後、シフトチェンジは、驚く程軽く入り現在の所、シンクロの痛みは一切有りません サーキットでの連続走行後、(1500km程度)ミッションを分解しましたがシンクロに傷や痛みは有りませんでした。


標準処理
オプション
シフトフィーリングの向上とフリクションロスの低減に寄与します。ドラム、シャフトと合わせての処理をオススメします。

シフトフォーク回りに摩耗や焼けが生じる場合はメイン、カウンターシャフトや特にスライドするギアをWPC処理すると良くなる可能性が高いと思います。シフト時にそれらの部品の動きが悪いためにフォークに無理な力がかかっている可能性があるかと思います。言うまでもありませんが、ドグの潰れ等があれば入りは悪くなるのでチェックは必要です。シフトロッドもWPC処理することをお勧めします。
Z750ターボ
処理前 処理後
YZ450F RM
シャフト付きもそのままご依頼ください。 上が処理後

標準処理
オプション
シフトフィーリングの向上とフリクションロスの低減に寄与します。フォーク、シャフトと合わせての処理をオススメします。


Z750ターボ
処理前 処理後

logo-missioncase.gif 標準処理
大出力エンジンの場合は思った以上にミッションに負担が掛かっています。またクルマによってはケースの剛性不足によるねじれでギアが破損する場合があります。WPC処理によって、ケース(アルミ)自体の硬度は170〜200%向上し、かつ、じん性のあるネバリのある特性へと変化します。

RB26
処理後

logo-def.gif 標準処理
オプション
ピニオンギア、リングギアのピッチング(虫食い)や歯飛びを抑えることが可能です。また、LSDのプレートに処理すると、動作がスムーズになりチャタリング(異音)が減少します。


依頼数はギア系では一番多いのですが、写真が無い!。お待ちください!
車種不明
処理前

logo-d-shaft.gif 標準処理
ドライブシャフトの折れやスプラインの潰れを抑えることができます。
高馬力エンジンはドラックレースなどのスタート時に負荷が掛かり破損しやすいですが、スタート回数にして2倍は耐久性が上がります。しかし万全ではないので、表面のノッチ部をすべてRに加工してWPC処理するなどの複合処理も可能です。
150%〜200%向上

〔取扱店様からのコメント〕
MR-2など左右の長さが違うドライブシャフトは当然左側と右側では、トルクの掛かり方が違います。例えばMR2の場合、左側が短く右側が極端になっていますから左側のドライブシャフトの方が急激なトルクの掛かり方を示します。この事によってMR2は、左側のドライブシャフトが折れ易く又、左側ハブベアリングがつぶれ易いのです。特にサーキット走行だけを特化している車両の場合、キャンバー角、トーイン角共に純正基準値より大幅に強くなる傾向です。この事によってドライブシャフト&ハブベアリングにも負担が増大し折れる潰れるとの方程式になる訳です。これを改善する方法がWPC加工です。WPC加工によって金属の表面硬度が向上され破損率が劇的に低下しました。


logo-clutch.gif 標準処理
オプション
強化クラッチ搭載時におこる異音対策、レリーズ周りの破損防止 シフトフィーリング向上に効果があります。

マスターシリンダー
本体 処理前 処理後
車種不明
処理後
ピストン
処理前 処理後
スープラ
処理前 処理後
RMレリーズ
アルミの為、ギア部強化と摺動性向上狙い。
フルタイム4WD車のクラッチは過酷な条件下で使用すると、「プレートの反り」による切れ不良が発生しますが、プレッシャープレートとセンタープレートに処理することによって、トラブルが無くなったという報告があります。プレート全体の焼けも無くなるようです。

レリーズフォークとピボットですが、ピポットの首の部分の折損には効果があります。レリーズフォークも穴が開かなくなったとの報告があります。


クラッチプレート 標準処理
磨耗、段付きを防ぎ、クラッチの切れを良くします。

GPZ1100
特にバスケットの歯面の段付き防止に非常に効果があります。

logo-oil-p.gif 標準処理 +スズ処理
摺動性が向上し、送油効率が向上します。強度も上がるのでペラなども割れにくくなります。
標準で、スズ含有処理を行います。

HD HD FL 車種不明
処理後 処理後

logo-cvj.gif 標準処理
焼き付きを防止し摺動性を向上できます。GTレースなどで多く採用されています。


標準処理
油膜保持による効果。


標準処理
磨耗、段付きを防ぎ、ツナガリを良くします。


標準処理
摺動性を向上と熱ダレ対策


標準処理
プーリー プーリーハーフ
磨耗、段付きを防ぎ、ツナガリを良くします。

プライマリムーバブルドライブ(プーリー)は、テーパー部をWPC処理、ウェイトローラー側、軸内径部を複合処理します。

プライマリーフィックスドライブ(プーリーハーフ)はテーパー部をWPC処理します。

テーパーは処理せず、ウェイトローラー側だけの処理も可能です。


logo-exmani.gif 標準処理
エキパイ
ステンレス製エキゾーストマニホールドは、溶接部が振動、熱などが原因で割れることがあります。WPC処理をすることにより、残留応力が付加されて割れにくくなります。
マフラー内部、EXマニホールドなどに処理し、カーボンの除去、付着防止に大きな効果があります。 それと溶接部は通常、引張残留応力が残っていて、素材自体が広がり破壊したい状態を保っています。
そこに微小なクラックでも入ればそこが起点となり、一気に破壊へとつながります。
WPC処理をしますと、圧縮残留応力が付加され、素材が中へ閉じこもろうという状態になり、かつクラックの原因になる表面層にある堅くて脆い異状層を取り除き、しなやかでありながら強化された表面層を形成します。 レーシングカーのEXマニホールドは振動と熱で割れる事が多くあり、WPC処理することが増えてきました。

標準処理
キャブ
スロットルバルブなど摺動する箇所の動きを良くする事と、キズ、張り付きを防止します。

モリブデンショットとの複合処理でより低減されています。
150%〜200%向上
SUキャブ
モリブデン処理後

brake-p.jpg 標準処理
WPC処理が形成する表面のディンプルはシール性を高め、かつフリクションロスを低減させる効果があります。オートバイのロードレースで一部採用されておりますが、ブレーキングタッチのフィーリングが良くなり、耐久レースなどは特に疲れにくいと言われています。もちろん表面硬度も上がり、傷などによるトラブルを未然に防ぎます。

※車種によってですが、前処理の状態によっては表面にムラが発生する可能性があり、万一シール性に問題がでた場合に非常に危険ですので、現在処理は見合わせています。ご了承ください。

サイドブレーキを多用するジムカーナの
ブレーキピストンのトラブルにも有効です。
インプレッサ
サイドブレーキ用処理前
2輪車種不明
処理後

インナーチューブ、アウターチューブ(ボトムケース) 標準処理
インナーチューブ
アウターチューブ
インナーチューブに処理すると、フリクションロスの低減による追従性向上、表面強度アップにより飛び石による傷つきを抑えます。またディンプルがシール性を向上させます。

ブッシュやメタルが無いタイプのボトムケース内部にもWPC処理する場合があります。

モリブデンショットは、広範囲に処理するとムラになり、硬質メッキには、モリブデン層を形成しにくいので、現在行っておりません。
150%〜200%向上
アウターチューブは、形状によって処理できないモノもありますので、現物を拝見して判断させていください。また、ブッシングカラーが2種類内蔵されていると思われますが、これに処理する事でさらに、動きを良くすることができます。こちらはモリブデンショットをオススメしています。共に1個あたり580円(税込)です。

CBX1200
kakudai
処理前 処理後
●処理コメント●
ハードクロームにWPC処理した場合、若干表面が鈍く光る程度です。場合によっては、処理したかわからない程度に仕上がる可能性もあります。(効果が十分にありますが)
モリブデンショットは、広範囲に処理するとムラになり、硬質メッキには、モリブデン層を形成しにくいので、現在行っておりません。

標準処理
ff-spring
インナーチューブ内壁との接触面のフリクションロスの低減、へたり防止
WPC処理により表面数十ミクロンに変化が起こったとしても、スプリングの断面積にすれば僅かな部分ですので、バネレートの変化は殆んどありません。

150%〜200%向上
CBX1200
処理前 処理後


標準処理
フォークブッシュ
金属の表面強化と同時にフリクションの大幅な低減は、スムーズなフロントフォークの動きを実現します。

モリブデンショットとの複合処理でより低減されています。
150%〜200%向上

ロッド 標準処理
Rロッド
フリクションロスの低減による追従性向上、表面強度アップ

150%〜200%向上

標準処理
フリクションロスの低減とケース、ケースカバーの磨耗防止
モリブデンショットとの複合処理でより低減されています。
150%〜200%向上
ケース&カバー
処理前 処理後
ロータリーバルブ
kakudai
処理前 処理後


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