WPC,(ハイパー)モリブデンショットの一般の方のご依頼、ご相談大歓迎です。小口、中古部品も対応。

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頂いたメールやブログからの声を紹介しています。
ノートン M様
ありがとうございました!
以前に処理して頂いたPiston、ミッションの部品を組み込みサーキットでの走行テストが終了しました。
ミッションのタッチは感涙もの!
英車に有りがちな引っかかりも無く、スムーズな変速が可能になりました。

エンジンの吹け上がりも最高!
今までより少ないガソリンで充分にPowerが出ている感じです。

今後とも宜しくお願いします。

エヌ・イーよりコメント
60年代、70年代のバイクの依頼が増えていますよ。昔のバイクは構造がユニークで扱っていても面白いですね。
エイプ100 T様
先日は、ピストン類のWPC&ショット加工をしていただき、ありがとうございました。

パーツを受け取り、帰宅後に早速Egを組んでみました。NEのサイトにあるインプレのとおり、加工後のパーツはやる気にさせるようなグレーが とてもその気にさせますね!
完全に油分と残りのショットを落とすために、パーツクリーナーを使用しました。
ピストン・リングなどは平気でしたが、カムシャフトはすぐに錆が出てきてしまいました。おそらく、必要の無い部分はショット加工がされていないためだったと思います。

組み付け時は、インプレに載っていたとおり、ピストンピンの通りやリングを組む際のスムーズさは特筆すべきものがありました。

これだけでも効果が見られるので、Egをかけるのがとても楽しみです。

エヌ・イーよりコメント
鉄などにWPC処理することにより、錆が出やすくなります。しかし、腐食する事は殆どなく、表面に酸化した部分がでているような状態ですので、万一錆がでてきたら、ウェス等で拭き取り、油分を付けて保管してください。
単気筒 S様
ピストンの組み込みは最近完了しました。そのときは何も処理していないノーマルに比べてヌルッとした感じがあり「これはフリクション減少できる!!」っておもいました。組み込みはバイク屋で行いました。店の人も「すごいなぁ」って言っていました。
ただ、ついこの間なのですが原因不明にもピストンが焼きついてしまいました。 オイル管理はきちんとしていたのに残念です。
今度また、ボーリングしたシリンダーとピストンを処理していただこうと考えていますのでよろしくお願いいたします。
エヌ・イーよりコメント
それは大変残念な結果となりました。今まで、焼き付きトラブルの報告では、すべて台湾製のシリンダーなどのクリアランスが原因でした。もし、S様のエンジンが他の仕様でしたら、何が原因なのでしょう? (その後のご連絡を取り合い、再度シリンダー、ピストンに処理しました。今度は当然ながら快調に走っているようです。今後も、原因について調査していきたいと思っています。)
R1-Z W様
R1-Z加工ピストン一式は無事、大阪のOさん宅へ到着した模様です。

そのOさんから組み付け時の感想を一言頂きました。

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それにしても、WPC加工はいいです!
ピストンピンがスゥーっと吸い込まれるように挿入できました。ちょっとビックリです。

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エンジン本体の車体への組み付けはもう少し後になりますが、バイクに乗ること自体が数年振りな自分がどんなインプレッションができるでしょうか??大したことは言えないと思いますが、あらためてお送りしたいと思っています。

今回は迅速な対応ありがとうございました!

エヌ・イーよりコメント
Wさんのように組みつけをご友人に頼んだり、ショップにお願いしたりと、興味はあるけど、いじれない方や、忙しい方なども多くご利用いただいています。乗るほうも久しぶりでも、あっという間に昔の感覚を思い出しますよ。またお便りお待ちしています。
ミッションカート H様
エンジンが組みあがりテスト走行をしましたので,そのインプレッションをお送りします。

当方は,カートにモトクロスのエンジンを搭載しております。
走行距離も多くなったので,ピストン交換に合わせシリンダー交換を計画しました。
その際,ショップの店員さんにWPCとモリブデンショットの話を聞き,興味本位でNEさんに処理をお願いしました。

品物が到着し,早速交換作業を実施。次の週にテスト走行をしてみました。
エンジンをかけてみましたが,「通常なら足で蹴らなければならないのに,加工後のエンジンは手で押せるくらい」軽くなりました。

そして,待ちに待ったコースイン。
実際の走行で感じたのが,軽い吹け上がりとエンジンの振動が少なくなりました。
すばらしいの一言です。

今回はピストン,シリンダー,ピストンピン,ピストンリングに複合処理しましたが,次回は腰下にもしてみたいと思います。

ありがとうございました。

エヌ・イーよりコメント
腰下や、色々な所で処理を検討してみてください。ミッションは、かなりシフトフィーリングが変わった事が体感していただけると思います。勉強不足で申し訳ないのですが、ミッションまでのリンケージ部分で抵抗になっている部分があれば、とても効果的だと思います。どうぞご検討ください。
滋賀県K様
 先日、やっとエンジンを組み上げる時間が出来ました。
エンジンに火も入れられたんで簡単ではありますがインプレッションさせて頂きます。

まずWPC処理+モリブデンショット複合処理後の部品はいかにもって言う様な色でどんな風に変わるのかちょいとにんまりしてしまいました。(笑)あるバイク雑誌の広告にWPC処理+モリブデンショット複合処理を行うと始動性が良くなり燃費が延びると説明があったのでちょいと期待してます。 

組み込む際に各部品にオイルを塗布する時点でもう違いが分かるくらいでした。ピストンリングの組み込みもスムーズに出来ました。

当方はホンダXR250(ME08逆車)のバイクを改じったんですがノーマルのエンジンでも油温がかなり高い(125℃に達します(^_^;)むちゃし過ぎ、バイクに拷問してるんかとの声もちらほらありますが・・・)車輌でしてオイルクーラーを追加していますが全開走行になるとやはりやばい油温になってしまいます。

今回、組み込みが済んで慣らし走行中で油温に関しては少し下がった様に思いますがまだ全開走行していない為、どの様な結果になるか分かっていません。普通に考えればパワーが上がってるんで発熱量が多いので必然的に油温は上がるはずですが。油温のデータが取れましたらまたインプレッションさせて頂きます。

今回、ハイカムを入れたのでかなりメカノイズが大きくなりました。カムは強度のある物で大丈夫ですがハイカムを入れるとロッカーアームが減るとの話しも聞いておりやっぱり保険と言う意味でもWPC処理+モリブデンショット複合処理をすれば良かったな~って後悔してます。(^^;)

次回はバイク仲間のホンダXR250(MD30市販車)とヤマハTTR125LWを改じる予定ですのでお財布に余裕がありましたらその時は是非宜しくお願いします。処理した方が後々お財布に優しい様な気もしますが・・・

エヌ・イーよりコメント
これからいろいろと結果で出てくると思いますが、良かった点ばかりではなく悪かった(効果が無かった?)点も、是非書いてくださいね。それが皆さんの依頼時の参考になればと思っています。「お前イイことばっかり載せてるだろ~」と知人から言われました。でも皆さんヨイショがうまいのかイイ事ばっかり投稿してくれます。次回辛口の投稿お待ちしてま~す。
 お世話になっております、滋賀県のKです(^-^)ノ

 先日、WPC処理+モリブデンショット複合処理して頂いたホンダXR250(ME08)は少しづつ慣らしの回転域を上げております。ピストンを鋳造からハイコンプの鍛造に換えた為、ピストン重量が増えておりますので若干振動が増えて終いました(^_^;)

現段階で感じる事は始動性が良くなった事(ハイコンプでかかりが良くなったのか、WPC処理+モリブデンショット複合処理に起因するものなのかは不明ですが)とめっちゃスムーズにエンジンがまわってます。もう少し慣らしを行って全開走行に移りますんでその時にまたインプレッションさせてもらいます。

ヤマハTTR125LWのハイカムを購入しましたので取付に際しWPC処理+モリブデンショット複合処理をお願いしようかと検討しております。なにぶんこの車輌はパワーがあまり無い為、少しでもエンジンのパワーを上げたくてハイカムを入れるのですがハイカムでフリクションロスが増える為、少しでもフリクションロスを減らしたくてWPC処理+モリブデンショット複合処理を考えています。

そのカムの両端部にはベアリングが既にセットされており取り外すのが面倒でして(ベアリングプーラーを持っていない為、バイク屋さんに工具を借りる必要がありまして(^_^;))着いたまま処理して頂く事は出来ますか?

処理して頂く箇所はカムとロッカーアームが接触するカムプロフィール面のみで結構です。ベアリングを取り外してカム全体を処理する方がいいのでしょうか?それともベアリングをマスキングしてプロフィール面のみでも良いのでしょうか?

エヌ・イーよりコメント
スムーズに回っているのは、絶対複合処理のお陰です。(きっと) 始動性が良くなったのは、他の機種でも聞かれますので、こちらは間違いなく複合処理のおかげですよ。

カムの件ですが、最近このような依頼が増えていますので、ベアリングが外せない場合でもマスキングによって処理しています。(価格が20%アップとなります)WPC処理の処理剤がベアリング内に残留しないように、徹底した洗浄をお願いしています。ご依頼の際は、ご迷惑お掛けしますが、何卒ご理解ください。

モタードK様
こんばんは、村田様

無事に慣らしも終わりました。え~と、インプレになりません。初の4st、初めて乗るバイク...

気が付いた点としては、ピストンにリング組むときが以上にスムーズでした、あのいやな引っかかるような感じがありません
もちろん、ピストンピンもヌルッと入ります。ピストンをシリンダーに突っ込むときも楽でした
組みあがって、油圧上げるため空キックしていると、キックもどんどん軽くなりました

慣らし中もどんどん新車音(?)が無くなり、大分早くにエンジンも馴染んだように思います
すでに、気兼ねなく回しております
HOT状態でも思ったよりエンジンのかかりは悪くないです

CRF乗り2人に乗らしたところ、パワフルでがっくりとうなだれてました
今度の日曜に、04KXF乗りとコースで走るので、比較してみます
もし時間取れそうでしたら来てみませんか?
もちろん、乗ってもらって結構です

エヌ・イーよりコメント
去年までは2ストで苦戦されていたようですので、今年は、イケルか!
乗っていいんですか? 久しぶりだから、倒しちゃいそうですね。 最近のバイクは足つかないし・・・
H様
車種:ヤマハスクーター125cc
モディファイ:125cc→台湾製ボアアップ155.6cc

【処理後の感想】

良い点
・E/G組立て後安心して火を入れる事が出来る。
・慣らしがほとんど必要ない。
・慣らし中、慣らし後の燃費・E/Gフィーリングに差がない。
・小排気量車、高回転連続時の安心感。
・以上のコストパフォーマンスが高い

悪い点
・慣らし初回よりE/Gフィールが良いので「ついつい」回し過ぎてしまう

諸元
ピストン・シリンダー:アルミ、スリーブレス(ニカジルメッキ)
圧縮比:8.5
MOS2処理部位:ピストン・1stリング・2ndリング
E/G OIL:WACO'S 4CT-S40 SAE 5W-40

エヌ・イーよりコメント
諸元まで載せていただいたので、皆さん参考になりますでしょうか?
ホント台湾製が増えていますね。ご購入後は、製品をじっくりチェックしましょう。寸法もキチンと測ってくださいね。
OKでしたら、ウチへ是非ご依頼ください。
東京S様
先日は有難う御座いました。

セットアップ後のデーターがまとまりましたので簡単では御座いますがご報告させていただきます。

車体:スズキアドレス110

○組み込み時の感想

エンジン関係:組み込みの際にスクーターなのでセルを回して芯出しをするのですが、明らかにフリクションロスが減り、勢いがあります。

駆動系関係:オイルを入れない状態でギヤを手で回すと軽いのはもちろん、音も静かになりました。
プーリに関してはボスがスムーズに動き、熱で膨張し難くなってる感じが走らなくても期待できます。


慣らし時の感想

エンジン関係:アイドリングが安定しており、また音が綺麗になりました。

駆動系関係:実にスムーズに全てが良く動いている感じがします。 もちろんノイズも減りました。


○全開走行時の感想

エンジン関係:アイドル付近からの吹け上がりが別物になりました。最高回転数が200rpmもポン付けで変わりました。熱ダレもし難くなり、全開走行後もアイドリングが以前に比べて安定しました。

駆動系関係:加速・再加速共に以前よりスムーズになりました。 変速ポイントが滑らかになった分、少し低い回転数になりました。 今まではプーリの動きなどに若干ながらも抵抗があったのでしょうか?とてもスムーズに動いている様です。
熱ダレの影響も受けにくくなり、再加速も良くなりました。
全開走行後に駆動系を外すと以前はボスが熱で膨張していて、抜けにくかったのですが、現在はすんなりと抜けます。駆動系の熱ダレ対策には効果覿面の様です。

ノーマルの良さを引き伸ばした様なチューンで最高です。 これで今後は耐久性を見て行きたいと思います。
原付関係の場合はプーリボスだけ処理するのがお手軽でこれからの流行になりそうな気がします。

以上、私の簡単なインプレッションですが、ご報告致します。

p.s. 原付で素晴らしい効果がありましたので、次回は大型のスクーターパーツ(TMAX500)の処理をお願い致します。

エヌ・イーよりコメント
インプレッションありがとうございます。
ボスだけの依頼になったらちょっとツライですね。同時にピストン廻りも処理しましょう!(押し売り)
ライバルには教えないよ~様
早速インプレッションをと思いメールさせて頂きます。

今回はモトクロッサーエンジンのフルオーバーホールを行いました。「この機会を逃してはいけない!」と思い以前から気になっていた「WPC・MOS2加工」をNE様にお願いをした次第です。レース間近でNE様にはご無理を承知で「*日までにお願いします」と発送をしました。

NE様の迅速なご対応にてレース前に部品は到着し、まず物を見て感動。「おーっ!凄くいい感じ!」。そうです、黒くモリブデンが浸透したピストンを見て「何となく凄そう。。」と感動しました。

そしてエンジンの組み付けは順調に進みました。さて、期待のピストンの組み付けに来ました。今まで何回もこの作業をやってきましたが、組み付け時のスムーズ度合いがオイルのみ塗布の場合と全く別物でした。シリンダーへの挿入の際に「ヌルッ」とした感じで入って行きます。またもや感動。今までどちらかというと、この作業は苦手でして「このヤロー!」と言いながらやっていましたが、今回は難なく終了。今までとは明らかに違います。
その後も快調に全ての組み付けが終わりました。

そして慣らしの日。。私自身は普段はメカニック兼監督として息子とモトクロスに参戦しています。85ccクラスで**選手権などに顔を出しています。普段なら「今日は慣らしだから、軽く走っておいで。」とほったらかしですが、今日ばかりは「お父さんが少し乗ってあげよう!」なんて言いながら走行準備をしました。
で、キックペダルを踏み降ろすと「軽い!!!」。いや、ほんとに大げさではなく軽いです。バイクは2台あり、もう1台は処理をしていないので、手でキックの軽さを確かめました。そしてまたびっくり。本当に驚くほどに「軽い!」のです。「おいおい。。何なんだこれ。。」と言うほどに比較すれば違いがありました。

よく世間では怪しげな「チューニングアイテムや加工」を聞きますが「WPC・MOS2加工」はまったく別物です。各大手メーカーが採用するのも頷けます。

びっくりしつつ、エンジン始動。。。。「静か」で「滑らか」です。確実に違いがあります。そして、慣らし開始。「滑らか」の一言に尽きます。ほんと、2台あるので比較がよくできます。親父が感動の後に息子へと順番を回しました。息子曰く「エンジンが軽いね!」なんて、よく分からない事を言いながらご機嫌に慣らしを終え、その日は終了しました。

そして翌週。**選手権に参戦。転倒もありましたが、バイクは快調そのもので無事に3位入賞を果たしました。ニコニコしながら帰宅。
念の為にエンジンを開けると、モリブデン色はやはり無くなっていました(※)が、ピストンは綺麗そのもの。後日、練習を終えてから再度ピストンチェック。走行時間にして約20時間程度。従来とは明らかに消耗の度合いが違いました。ここまで違うとは予想もしていなかったので、本当に驚きです。トータルを考えると親父の財布にも優しいと思います。

最後に、NE様には申し訳ないのですが、今回2台とも実はフルオーバーホールを行いましたが、「WPC・MOS2加工」は1台分のみをお願いしました。
始めはやはり「半信半疑」だったので1台分しかお願いしませんでした。しかし、今回は「確信」に変わりました。本当に「WPC・MOS2加工」はお薦め出来ます。今後は全てのピストン関係をお願いします。

次回、期間に余裕がある時はシリンダーもお願いしようと思います。

以上、長々と長文を失礼しました。
今後とも宜しくお願い致します。

P.S.本当に「WPC・MOS2加工」は良いので、NE様には申し訳ないのですが、ライバルには紹介出来ませんね(^^;

エヌ・イーよりコメント
インプレッションありがとうございます。
このような処理はおまじないのようなものが多く出回っていますから、2台比較していただいたお陰で、とても現実的で、これから処理される方にとても判り易いお話をいただきました。

皆さんにも、是非ご紹介願います!! レース参戦となるとお父さんも大変でしょうけど、翔君も身体に気をつけて頑張ってください。応援しています。

(※)モリブデン色は、処理したモリブデンの余ったものが表面に付着したものとお考えください。効果のでるモリブデンは、表面層中に浸透しています。ですから、色が消えても全く問題ありません。

山梨のA様
こんにちわ 先日バイクのピストン・ピン・リング・シリンダーの処理をお願いした者です。
エンジンはSRX630ccエンジンを組み上げて走りましたので感想を報告したいと思います。

まず最初に驚いたのはピストンピンをコンロッドに試しに入れて「何か変化を発見出来るかな」と言った程度でオイルを付けて入れようとしたとき(仕事柄手指にオイルが付くのが困るので手術用手袋をはめて作業をします)今まではゴム手袋ですからグリップが良く不自由は感じていませんでしたが、今回処理したピストンピンは「ヌルヌル感」がかなり有り手から滑り落ちそうになりました。この時点で今回の処理のすごさに驚きました。

エンジンも組上がり補器類の取り付けも終わり(キャブレター等は分解前にはまったく問題が無かったのでそのままポン付け)空キックを数回してみると、明らかにキックペダルが軽くなっていました。そのまま始動してみるとすんなり始動。アイドル運転もそこそに走り出してみるとビックリ。

スタート時のクラッチが完全に繋がる位の距離で車体の重さがほとんど感じられず「フワーッ」とした感じで走って行くのに大変驚きました。

それから100キロ近く走り回りあたらに感じた事は、今までと同じように走っていてもアクセル開度がかなり減りました。それと回転が上がって行くとそれなりに「大きいピストン一個で回ってるぞー」って言うように重さを感じていました。それが振動がかなり減ったためなのかマルチエンジンの様な感じで回っています。

あと感じたのは、今までシリンダーからピストンが当たる様な感じの音がしていたのですがそれがほとんど無くなりました。その代わりミッションケース側からのメカノイズがかなり聞こえる様になりました。 

これら結果を考えると今までは機械的摩擦が想像以上に有ったのだと大変驚いています。またエンジンの全開まではやっていませんが驚きの体感が有るんじゃないかと期待しています。