WPC,(ハイパー)モリブデンショットの一般の方のご依頼、ご相談大歓迎です。小口、中古部品も対応。

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よくある質問

特に良くあるご質問

ハードショットピーニングをWPC処理の前に打ってくれませんか?
強度が必要な場合は下地処理として行っている通常業務です。
単純なハードショットピーニングではなく条件に適したメディア素材を下地で打ち付けた後にWPC処理を行う2段ショットを行っています。WPC効果を最大限に発揮するには大切な作業ですので、下地のショットを含めた一連の作業をWPC処理と称してお届けしています。
中古のパーツですが、処理は出来ますか?
ご依頼品の50%近くが中古パーツです。
WPC処理、モリショット (ハイパー)は、旧車パーツの延命、再生に最適の処理です。
ピストンの側面が黒くなっているのは何ですか?これがあると処理できませんか?
ピストン下部の黒いのはモリブデンコーティングですね。初期馴染みには威力を発揮しますが、使用と共に剥がれやすく、寸法の厳しいところには使えません。
当社ではすべて剥がして、WPC+ハイパーモリショットします。
リング溝までモリブデン層が形成されて、側面全体の摺動性が大幅に向上します。
部品がバラバラになって、使用箇所が分からなくなると不安です。
部品一つ一つ管理して処理します。
こちらで管理できるようにパーツにペイントするか、袋ごとに分けていただければ助かります。ダンボールに貼り付けたり、パーツボックスに入れて下さるお客様もいます。梱包例を紹介していますので参考にしてください。
エンジンは、まずどのパーツを処理すれば良いのでしょうか?
ピストン、ピストンピン、ピストンリングをまずは処理しましょう。バイクであれば梱包の手間がかからないので、シリンダーも合わせてご検討ください。
インナーチューブに錆びがあるのですが。
WPC処理は小さい点錆なら問題はありません。ストローク面だけマスキングして処理する事も出来ます。DLCは点錆があると成膜不良になってしまいます。再メッキも承りますので、ご相談ください。
WPC処理後の慣らしは必要無いのでしょうか?
例えばWPC処理、ハイパーモリショットの複合処理をしたピストンは、通常のピストンの慣らし後の摩擦損失出力低減指数を下回っています。と言うことは、処理後の状態ですでに慣らし終了状態になっているのです。
しかし、これはもちろんデータ上の事ですので、最小限の慣らしは必要です。通常の慣らし時間と変わらないだけ時間を掛けてあげてください。
エキスパンションリングをはさんでいる上下2枚の薄いリングは処理の対象となるのでしょうか?
オイルリングですね。他のリングと同様に複合処理いたします。エキスパンションリングは処理いたしませんので、極力お送りする際に、お客様側で保存願います。
ピストンピンを止める為のクリップもあるのですが、これは処理をしてもあまり意味がないのでしょうか?
厳密には張力が維持されて効果はありますが、通常分解時は交換だと思いますので、こまめに新品の交換をする事を薦めております。
処理の効果も少ないですので処理は行っておりません。